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新しい街、中土狩

2016年、思えば昨日始まったような気もしますが、

あと一か月で終わってしまうというところに、日々の過ぎゆく速さを痛感しているところでございます。

 

どうも、ゆっけりんです。

本日2016年12月1日、ついに「アレ」が開店しました。ツイッターなどでその存在を知っている人も多いことでしょう。

それが、こちら。

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長泉町さわやかがオープンしました。

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平日昼にも関わらず45分待ちの大行列。流石です。

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店内はこんな感じ。

 

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最高ですね。

肉汁が、口の中で広がって、OC。

静岡の食文化の象徴となっているだけのことはあります。これが東駿河湾地域に出店してきたのですから、地元民にとってこれほどの喜びはないでしょう。

また、首都圏からのアクセスが比較的良いです。東海道新幹線東海道本線伊豆箱根鉄道駿豆線三島駅から徒歩圏内。首都圏民からしても嬉しい位置での出店となったのではないでしょうか。

 

さて、本題に入ります。

今回オープンしたさわやかの周りを見てみましょう。f:id:Eiyoku_JK:20161201204105j:plainf:id:Eiyoku_JK:20161201200325j:plain

町、にしては珍しく高規格な道路ではないでしょうか。片側二車線の都市計画道路、「池田柊線」です。

周辺にはこんなお店が並んでいます。

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ロードサイド店舗が多く集う街となっています。田舎お決まりの光景、とも言えるでしょうか。ただ徒歩圏内に飲食店、洋服店、電器店、銀行、スーパーなど、商業施設が集積しているという点については利便性が高いですね。

 

この光景ですが、つい数年前までは全く見慣れない光景でした。つまり、道路の開通によってできた新興商業地となります。これからここが発展著しい長泉町の核となるエリアになる、そんな気がします。

同日オープンした、これもまた静岡を代表する、ある施設に行ってきました。

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静鉄ストアです。同日開業、ということでこちらも混んでいました。

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西洋の雰囲気漂いますね。

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まさかのカフェ併設。イートインは今や普通のスーパーにはよく併設されていますが、カフェ併設はなかなか珍しいです。

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食べるを愛そう。声に出して読みたい日本語ですね。

 

東部にはなかなかない静鉄ストアですが、長泉に出店したことで、東駿河湾地域にお住いの奥様方、主夫の方々は買い物の選択肢が広がったのではないでしょうか。

 

外を見ると、こんな風景。f:id:Eiyoku_JK:20161201200503j:plain

ベッドタウンの雰囲気が伝わってきます。まあ実は、昼間人口の方が夜間人口よりも大きいという事実があるんですが、それはさておき、この街は新幹線駅が近い関係上、マンションが多く建設されています。

その集大成といえるのが下の画像のマンションではないでしょうか。

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長泉エコライフタウン。素晴らしい響きですね。敷地面積が10,000㎡を超える、大規模マンションです。この辺がなんとなく、辻堂や海老名といった新興ベッドタウンの雰囲気を連想させます。

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わかりやすい図がありました。

この新興街の核となっている「池田柊線」は、2年後には新東名高速道路 長泉沼津インターチェンジと直結される予定。ますます便利になることでしょう。

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池田柊線の現時点での東端。目の前の御殿場線をアンダーパスでくぐります。

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反対方向(この先が来年開通予定、その先が再来年開通予定)

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奥に見えるのは、長泉運動公園。町に不釣り合いなほど豪華な施設から非常に裕福な街であることが伺えます。

 

人口5万人が近く、これからの人口増加次第では市制化もありうる長泉町。首都圏のベッドタウンとして、または大企業の工場有する工業都市として、また静岡県随一の福祉都市として、これからも長泉町は、発展を続けていくことでしょう。