好きな街で打線を組んでみた in Jan. 2018

地元で4年ぶりに降雪するかもしれないという事実に心を踊らせています。

 

どうも、ゆっけりんです。

日本には世界最大の豪雪地帯がありますが、その反面ほとんど雪の降らない地域もあります。例えばここ、静岡県。県庁所在地別の降雪量ランキングの中で毎年降雪量ワースト3には入っています。雪国の人にとっては雪は厄介なものでしかないでしょうが、僕ら静岡人は雪をめったに見ないので少し積もっただけでもかなり大騒ぎします。最後に積もったのは4年前の大寒波の時まで遡るらしい。もうそんな経つのか、と時の流れに驚嘆するばかりでございます。

さて、今回のテーマは好きな街です。最近、Cities:Skylinesをプレイしてて都市というものに今までよりも深い興味が湧いてきました。そこで、なんjの定期スレとして名高い「~~で打線を組んだ」スレの内容を踏襲して自分の好きな街で打線を組んでみよう、と考えたのが今回の記事を立てたきっかけです。

なお今回の打線はほぼショッピングモールの充実度で選んでいます。観光地が壮観だから、とかおいしい飯屋があるから、とか住みやすいから、とかそういう理由ではなく、自分の非常に狭い価値観の中で選んでいる、ということです。治安の良し悪しもほとんど気にしていません。それを言ったら僕の住んでる街も相当悪いですからね。それ以前に人がいませんが。

従って「これマジ?にわかにも程があるだろ…」という感想をお持ちになること必至だと思います。ごめんなさい、許してください。いかんせん旅行というものに非常に疎いのです。行きたい異郷の街はいっぱいあるんですがね。手始めに金沢とか富山行きたい。北陸が見事にエモそうな色出してます。

 それでは行きます。

 

 1(遊)海老名(神奈川県海老名市)

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ん~~強い。贔屓に海老名みたいな強烈なリードオフマン欲しいですね。桑原大好きですけどね。

海老名の中心市街地の発展は日本随一と言っていいほど目ざといものがありますね。ショッパーズプラザ、イオン、ビナウォーク、ビナフロントにららぽーと!!!ドーン!という衝撃があります。さらには小田急が相模線と小田急線の間の敷地に複合施設を建設中。思わずウワァ〜〜〜と声を上げそうです。

さらに交通の結束点というのもポイント。小田急相鉄相模線。小田原にも新宿にも横浜にも橋本にも茅ヶ崎にも一本で行ける非常に便利な立地。エモエモのエモ。相模線複線化して。

...というわけで、これからも発展が楽しみな街であります。こういう回遊性が高い街は本当に歩いてて楽しいですよね。将来住むなら海老名の近くが良いなぁと思う今日この頃です。

 

 2(右)辻堂(神奈川県藤沢市

 めちゃくちゃバントうまそう。想像しているのは西武・源田です。源田を引き合いに出すなら西武沿線から街を選べよって話なのですが、いかんせんそちら方面の知見がほとんどない。西武線で収録した暁には石神井公園とか所沢、川越に行きたいですね。

話を戻して。辻堂は神奈川県内で海老名と並び開発が進んでいる地域であります。利用客はお隣茅ヶ崎よりも多いのです。ヤバくないですか。なのになぜかアクティー通過。意味が不明。そもそもアクティーなんて要らないんですけどね。

この街は大回りでよく使う駅であります。東京近郊区間の中で隣の茅ヶ崎から西は南北に縦断する路線がないので、東海道線沿線民である僕は茅ヶ崎を始点として辻堂を終点とするルートを組むことが多いのです。なので辻堂では降りたことがよくあります。もっとも、最近は全く大回りしていませんが。

最後に、辻堂はJKと行きたい街ですね。湘南テラスモールからの海浜公園で優勝したい。デートプランとしてはなかなか良さげかなぁと思います。良さげですよね?

 

3(中)町田(東京都町田市)

理想的な中距離打者。.321 22本 93打点くらいの成績を残しそうであります。

「町田は東京の入門編」とうまいことを言った人がいるもので、別に都心に行かずとも大体の買い物は町田で事足りることでしょう。コンパクトながら充実しているショッピングタウンだと思います。

さらにはアクセスも良い。八王子、橋本、新横浜、(横浜)、新宿、下北沢、新百合ヶ丘、海老名、本厚木、小田原。これら全て一本の電車で行けます。これは大きなアドです。あとは多摩センター方面にアクセスできれば完璧なんですがね。多摩モノレールの町田延伸が実現すると良いですよね。

町田は神奈川、とか言ってよくネタにされていますが、横浜、川崎、相模原に囲まれてればそら神奈川と錯覚するわな。3つともインパクトある街ですが、それらに負けずに発展している町田という街には底知れぬ力があるな、と痛感した次第です。

 

4(左)静岡静岡県静岡市

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期待の若手和製大砲。ふるさと〜〜静岡〜〜〜〜光溢れて〜〜〜〜〜〜〜〜。………「富士よ夢よ友よ」って知ってますか?県民歌とは別に県のシンボルとして作られたもので、愛県歌と言った感じでしょうか。皆さんご存知の通りこういう行政主導で作る楽曲は大抵ダサダサ〜〜って感じなのですが、この富士よ夢よ友よは結構な名曲で、僕は小学生の時に良くニコニコ動画で視聴してました。懐かしいですね。ぜひ検索してみてください。

県の話をしたいわけじゃない。市の話です。この静岡市。ショッピングモールの数が特に多い。パルシェ、アスティ、松坂屋、パルコ、マルイ、モディ、東急スクエア、セノバ、伊勢丹。地方都市でこれだけモール&デパートがあるのも珍しいのではないでしょうか。僕が無知なだけかもしれませんけれども。驚くべきはモディ、東急スクエア、セノバが全て2010年代になってできたショッピングモールだということです(前二つは既存モールの改装として出来たモールですが)。

その上静岡随一の商店街である呉服町商店街はお店が揃っていて、人通りも多い。このことから全国的にも特に活気がある街だということが分かります。隣町のショッピングモールに客を吸われて衰退しきっているどこかの地方都市の中心市街地とは大違いです。

 静岡の中心市街地がこれほどまで商業的に充実しているのは理由があります。理由はこちら。

静岡市の郊外大型ショッピングセンターの市民一人あたり床面積は全国でも最少水準である。これは旧大規模小売店舗法 時代に地元の商業関係者の反対活動によりなかなか出店ができなかった影響である。大規模小売店舗立地法になってからは企業私有地の有効活用などで徐々に増えてきたが、もともと平野部の人口密度が高く、安価で大規模な開発用地が残されていないため、店舗面積3万平米を越えるような大型ショッピングセンターは2013年4月のMARK IS 静岡開業までなかった。 このような旧静岡型の商業体系は閉鎖的であるとかつては批判されていたが、時流が変わり、結果的にそれが中心商店街の活性化維持に繋がった。 しかし一方で、旧静岡地区全体の商業販売高の減少率は郊外店舗が展開する近隣地域より大きく、今後に課題を残している

 

出典: 静岡市 - Wikipedia (2018年1月21日閲覧)

静岡の市街地においては2011年開業のセノバの存在も大きいと思います。セノバは新静岡駅の駅ビルではありますが、ショップの充実度は他の郊外型ショッピングモールと遜色ない。マークイズの影響で静岡市街の商業施設が軒並み潰れるような惨事が起こらなかったのは、セノバが静岡市街地に人の流れを生み出しているからとも言えるでしょう。

ただ上のWikipediaの記事も指摘している通り、年々商品販売額や他にも主要な通りの通行量なんかが減っているそう。人口減などいろいろと原因がありそうですが、、、できれば末永くこの商業的に発展している静岡市の状態を維持していただきたい。ここは静岡市長の手腕に期待するところであります。

 

5.(一)新宿(東京都新宿区)

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三冠王文句なしですね。怪物級の助っ人外国人みたいな成績を残しそうな街であります。ラミレス、バース、Tローズ、カブレラ…横浜で言えばもちろんロバート・ローズでしょう。オールスターまでに100打点と言うのは流石にレジェンドと言わざるを得ません。

助っ人外国人に例えておいてなんですが、この新宿は日本を代表する繁華街といえます(本当に頭悪い話の導入の仕方でしたね、ごめんなさい🙏)。どこ行っても人、人、人。瀧in三葉が「うわぁ~東京や~~~(恍惚)」って言ったのも頷けますね。多分僕も最初に東京に来たときはこんな反応をしたと思います。忘れちゃいましたが。

さて。新宿が5番の理由は、何といっても小田急の存在が大きいでしょう。新宿では嫌でも乗り換えしますからね。そら愛着も持つようになります。ショッピングモールも他の街とは比べ物にならないくらい多いですから、欲しいものは全部手に入るでしょう。でも新宿でショッピングって都会過ぎて疲れますけどね。新宿でショッピングしたことは殆どありません。Pack for vista買ったのと時計買ったくらいですかね。

5番に据えておきながら言うのもアレですが、僕は新宿の本当に表面的なところしか知らない。新宿でおすすめのネカフェは?とか聞いても絶対に答えられませんもん。本当に駅と駅前200mくらいの範囲しか行ったことないので...逆に言えばそれだけインパクトのある街であるとも言えるでしょう。いつかくまなく探索してみたいですね。

 

6(捕)二子玉川(東京都世田谷区)

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こないだ行って、お、ええやんってなった街です。上の写真見てください。エモい!こういう吹き抜けのショッピングビルが好きだったりします。先の記事で言及した浜松の遠鉄百貨店であったりとか相模大野のボーノとかもそうですね。

この二子玉川ライズというショッピングモールには東急の開発力というものを感じます。今も昔も人々の行動意欲を掻き立てる、そんなような街づくりをする鉄道会社かなぁと思います。本業の鉄道事業に関して非常に不満を持つ人々は多いですけどね。

あとは玉川高島屋も結構定評が高い。内装もさすが百貨店という感じでかなり凝っていますし、雰囲気もいいです。高島屋で服とか家具とか選ぶ生活を人生一度はしてみたいですね。

この打線の中では少し異彩を放っているおしゃれな街ですが、こういう感じで小綺麗に整備されている街もエモいですね。こんな雰囲気の街が近くにあったらなぁと思います。

 

7(二)本厚木(神奈川県厚木市

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海老名と言えば本厚木、本厚木と言えば海老名でしょう。もちろん海老名と二遊間組ませますよ。

双子都市、という概念があります。例を出しますと、先に述べた町田・相模原や、高崎・前橋、京都・大津、岡山・倉敷など。静岡で言えば沼津・三島がピンズドです。厚木・海老名も川の対岸に位置する双子都市と言えるでしょう。そして、共に商業的に発展する双子都市でありながら性質がかなり違う。相模大野・町田が共に似た性質ですが、こちらは違う性質。2つは同じ小田急沿線ですが、こういった違いがあるのです。だから小田急は乗ってて楽しい。面白い。

話を戻しましょう。本厚木駅は海老名とは違って単独駅、駅前が古くからの商業地、駅ビルが発展している、駅前の歓楽街が大きい、駅前が県央の行政の中心などの性質を持ちます。実は、他路線と接続または連絡運輸を行なっていない全国の私鉄単独駅の中で一番乗降人員が多い駅らしいです。ハァ〜〜〜ッ(畏怖)。

本厚木の凄いところは、衰退衰退と言われながらも今もなお駅前に活気があるところ。急行快速急行で一駅隣のところにあんなスケールの新興商業施設有する街が出来てしまったのに、それでもなお県央の中心都市としての体裁を保っています。沼津と比べてはいけないなぁと思ってしまう次第です。

 この街、どちらかというと買い物をする、というより歩き回りたい街でしょうか。一眼片手に歩き回りたいフォトジェニックな街、卍な言い方するとインスタ映えする街ですね。一眼を購入したらまず行きたい街、本厚木です。

 

8(三)平塚(神奈川県平塚市

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8番とかに内野手がいる打線好きじゃないですか?守備職人っぽい感じしません?さらにそこで3割打ってるとずるずるして気持ちが良い(意味不明)。7番ではありますが広島の安倍とかは非常にこのイメージに近いですね。さらに盗塁もうまいから凄いですわ。安倍の控えも西川ですから、本当広島打線は脅威でしかありません。毎試合毎試合畏怖の連続です。

正直大野とどっちにするか悩みましたが平塚にしました。理由はやっぱりららぽーと湘南平の存在。僕が一番好きなショッピングモールです。駅から徒歩10分と利便性には少し欠けますが、ショップの充実度、雰囲気、回遊性、デザイン全て優れた素晴らしいショッピングモールだと思います。本当に大好きですので週9くらいで通いたいところであります。まぁ、あと1年半待てば平塚より大きなららぽーとが沼津にもできるんですがね。楽しみで仕方ありませんよ。bio欄見れば分かる通りね。

他にも駅南にOSC湘南シティがあったり、駅ビルのラスカ平塚があったりします。ラスカは茅ヶ崎ほどではありませんがかなり規模が大きく、平塚止まりの電車から沼津方面に乗るときの電車待ちの時間にも便利ですね。

さらに驚くのは今度平塚にイオンモールが出来るということ!ららぽーととイオンの二刀流です。しかし建設地は平塚というよりほぼ厚木。まーた本厚木から買い物客が流出してしまうのか~~と考えると少し気が重いですがね。まぁとにかく、これからの平塚の商業的発展に乞うご期待です。

 

 9(投)横浜(神奈川県横浜市

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横浜~~~って感じですね。優。華。雅。我らの星横浜。ここでは一応横浜と広い地域を指す語を書いていますが、横浜駅から中華街まで市街地が実質ほぼ一体化してるので、横浜中心部、と捉えてください。

日本一のショッピングタウンといっても過言ではないでしょう。商業施設はこれ以上ないほど充実していますし、他にもコスモワールドなどの遊園地や日本三大中華街に数えられる横浜中華街などの繁華街も有しており、1日中遊べる街となっています。まさに町中がテーマパーク。また赤レンガ倉庫や山下公園など観光地も数多くあり、観光にも特化した街であります。勿論、ベイスターズの本拠地である横浜スタジアムもここにあります。また交通のアクセスも非常に良い。JR東急京急相鉄みなとみらい市営地下鉄。新幹線駅が新横浜駅なのは結構不満ですが、そこに目をつむれば非常に素晴らしい利便性を持った街です。

まあなんだかんだで一番好きな街です。やっぱ歩いてて楽しいですし、皆で遊びに行くのも一人で行くのも良い。横浜を題材にした下車が多いのも納得です。

 

 以上です。代打代走守備固め中継ぎ抑え監督は面倒くさいので割愛します。

この打線を見て改めて関東に偏りすぎだなぁとはっきり思いますね。井の中の蛙感がガンガン出てます。仙台とか札幌とか長崎とか沖縄に行ったことあるんですけどね。もう忘れちゃいましたね。

この他にも関東には武蔵小杉、立川、柏、津田沼などエモそうな街がたくさんあります。財力的な部分で網羅出来てないので、春になったらぜひ行きたいですね。

さて、自分の知見の浅さ、価値観の狭さ、文章力のなさその他諸々自分の悪いところが露呈してしまった記事となってしまいましたが如何でしたでしょうか。この「好きな街で打線を組んでみた」はシリーズ化していきたいと思っています。回を追うごとに日本中の様々な街に詳しくなっていき、また自分の「好きな街」という概念をより深く打線という形で表現できていければいいなぁと思っています。かなり長い文章となってしまいしましたが、ここまでのご拝読まことにありがとうございました。

 

Happy New Year 2018

新しい時代の幕開けがやってきました。

 

どうも、ゆっけりんです。

Happy New Year(一日遅れ)(遅すぎる)(Happyじゃない)

 

去年は飛躍の年にしたい、という抱負を語りました。実は、新たなことに挑戦したい!!!途中下車を投稿したい!!!という願望から生まれた抱負です。

結果はどうなったかというと...やっと最初の下車を投稿したのが12月。もう1年も終わりかけという時期に慌てて制作を終わらせたのがSuper Zama Za-maです。年の前半は本当に何をやってたんでしょうか。野球しか見てなかったのかな?????

 

改めて今年の抱負を申しますと、「精一杯楽しむ」です。

もちろん下車も投稿するでしょうし、気が向いたら他ジャンルのMADなんかも作るかもしれませんね。音mad10選のランキングを見ましたが、やっぱり見ていて聞いていて心地よい表現だったり笑える表現だったりが随所に取り入れられています。素晴らしいですね。僕もなんとかこういう表現を生み出していきたいなという所存。音madなのであんま深く考えることはないとは思いますがね。

プロ野球も目が離せません。高校野球で歴史に残る大記録を残した清宮幸太郎が遂にプロ野球界へやってきます。稀代の大スター、大谷翔平のメジャー成績にも注目です。投手と野手の二刀流としてメジャー史に記録を残す存在となったら嬉しいですね。

そして。私の贔屓球団である横浜DeNAベイスターズ。近年着々と実力をつけ勝てるチームになってきつつあります。加えて今年はあの1998から20年。なんとなく期待がかかりますね。今年こそは、という思いで野球を見ていこうと思います。ただ広島が強すぎるんですよ。もう本当ね、戦力を見てもヤバいのよ。広島は。

 

...あとはまあ勉学の方面も今年よりずっと忙しくなるでしょうからね。勉強でさえも楽しむという気概をを持って学べたらなあと思います。

 

こんなもんですかね。精一杯楽しみながら2018年という年を謳歌していきたいなと思います。ということで今年もよろしくお願いします。

第一歩

その動画に出会ったのは1年半前だった。曲の旋律に違和感なくマッチする車内放送の声、まるでホームにいるかのように臨場感溢れる音合わせ、ハイセンスで先進的な動画のデザイン。

電車に乗るという愉しさ。僕は、突然目の前に現れた魔法のような作品にまんまと魅せられてしまった。

 

 

そして、2017年12月16日。自身の誕生日に、人生で初めてニコニコ動画に動画を投稿した。大変な途中下車シリーズというタグをつけて。

 

途中下車というコンテンツ自体は小学生の頃から薄々認識はしていた。パソコンを弄り始めて、目も当てられないほどひどい黒歴史を量産していた頃に出会ったのだ。ミーハーな性格なので、再生回数の多い動画しか見ていなかったと思う。ただ、そこから中学卒業までは、途中下車というコンテンツに深く嵌まることはなかった。

 

そして去年、先の動画によって途中下車というコンテンツに強烈な興味を覚えるようになった。再び途中下車の積極的な視聴者となった僕が、動画を作ろうと思い至るまでにはそうそう時間はかからなかった。早い内に視聴者という立場から脱却して、感動の担い手になりたい、そう考えていた。と共に、処女作はRED ZONEを地元駅を題材に作ろうかなぁと安易に考えていた。どうせなら初めの一歩は早い内が良い、その為に最初は雛型MADから入るべきだと決めつけていた。

 

ある日、ふと東京に行こうと思い立ち、小田急線に乗った。いつも東京に行くときは小田急を使う。JRと所要時間が変わらない割に運賃が安いからだ。静岡の片田舎に住む僕にとって、東京に行くという行為には魅力を感じざるを得ない。そのためか、小田急に乗るときには他の鉄道路線とは違う特有のワクワク感を感じていた。

乗車中、ニコニコ動画を見ると、ふと1つの動画がトレンドに上がっていた。非常に技巧が凝らされた音MADで、シュールさに思わず笑いそうになるとともに、限りなくポップでキャッチーなメロディがいつまでも耳から離れなくなっていた。この感じ、鉄道路線に例えると......!

これだ、と思い、咄嗟に『小田急 Super Gero Ge-ro』とメモ帳に書いた。

 

これが、『Super Zama Za-ma』投稿のきっかけである。

 

実に1年もかかってしまった。素材集め、音声編集、動画編集、全部が一からの挑戦だった。満員の小田急線で己の羞恥心と格闘しながら車内放送を録音した。動画素材を集める為に、徹夜明けのクソ眠い状態で沿線を飽きるほど歩いた。音合わせやら動画編集やらも様々なサイトを参考にし、少しずつ少しずつ改良に改良を重ねていった。

 

時間はかかったが、今考えれば凄く楽しかったのだと思う。

今年は途中下車10周年という節目の年である。まだ二十数年という日本のインターネット史において、10年続くコンテンツというのはかなりの長寿コンテンツと言えるだろう。その長寿コンテンツを作る一人になれたことに、非常に喜びを感じている。

 

そんな事を考えながら、今、途中下車作者としての大きな、大きな第一歩を踏み出した。

 

 

関東を鉄道で周ったよ 第1回


今年は秋が来なかったとも言われるほど寒暖差の大きかったこの頃ですが、

 

それに比例してテンションの落差が大きいこの頃であります。

 

どうも、ゆっけりんです。

街中コートを着ている人が溢れかえっていますね。この時期は本当に着こなしに迷う時期で、去年はどういう格好で街に躍り出ていったかということを逐一思い出します。都会の人は皆おしゃれですね。何を食べてればそんな輝かしい格好が出来るのかと思ってしまう今冬です。

実に7ヶ月ぶりという更新。この7ヶ月何をしてたんでしょうか。勉強以外では野球しか見てなかった気がします。今年横浜DeNAベイスターズは優勝こそできなかったものの、19年ぶりとなる日本シリーズ出場を果たしました。結果は、、、ともかくとして、選手たちの激戦ぶりに来年は期待が持てそうなシーズンだなと感心致しました。また野球の記事は別に書こうかな。この感動を文章に起こさなきゃ勿体ないですね。

 

さて、先日11月25日に東京に行ってまいりましたので、その模様をブログの記事にしてみたいと思います。とは言っても実際にはそんなに東京にはいませんでしたが...

 

1.沼津駅

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最初からアクシデント発生です。東海道線は会社境界駅である熱海駅での接続が悪く、本数が毎時3本なのもあって、一本逃すと2~30分待たされるという魔境なのですが、すんでのところで電車を逃してしまいました。アーメン。仕方なく次の電車まで待つことに。

そういえば沼津駅の自動放送が変わりました。確か3年前くらいからそういった情報が流れて来てた気がするのですが、ついに具現化しましたね。ただ、Twitterの反応はあまりよろしくないようで。僕も少し機械的な音声かなという風に感じ拍子抜けしてしまいましたが、まあこれも慣れればというところ。

0931 沼津東海道線普通三島 0936 

 

2.三島駅

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ここで、新幹線課金をすることに決めました。まさかの超展開です。遅れを帳消しにするファインプレー。

三島駅特急券を購入、新幹線で三島小田原間をワープします。

0950 三島東海道新幹線こだま小田原 1006

 

3.小田原駅

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 快適な新幹線旅が早々に終わり、着いたのは小田原です。幅広の自由通路を持ち、様々な路線が集う西湘最大のターミナル駅として賑やかな小田原駅ですが、この日はいつにもまして賑やかでした。どうやら箱根登山線で倒木があったらしく、運転見合わせになってしまったようです。日本屈指の観光客を誇る箱根ですが、その主要なアクセスが麓の駅で絶たれてしまうとなればそりゃまあ混むわな。

小田急は無事でした。ただ快速急行を逃してしまったので後続の各停で新松田まで行きそこから急行で後を追いかけます。

1012 小田原小田急各停)1026 新松田 1030(小田急急行相模大野 1113

 

4.相模大野駅

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仕方ないことですが小田急の速達種別は本当に混みますね。本厚木駅直前は本当に苦行。降りる方、まずいませんからね。仕方ないですが。

ということで相模大野に到着です。まあ人はぼちぼちというところ。

この相模大野に来たのはある目的があります。それは、

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 バーガーキング。安い・旨い・多いの三拍子そろったハンバーガーチェーン店としてTwitterなんかでは密かに愛されていますが、難点はその店舗数の少なさ。都会の駅の駅前に必ず1つはあると断言してもいいマクドナルドやモスバーガーなどの大手チェーンに後塵を拝しています。

静岡県東部はバーガーキング空白地帯。さらに県内にもロードサイド店の1店舗しかありません。実は静岡市に1店舗あったのですが、先日なんと閉店。閉店を知った僕は絶望の淵に。。。静岡店がなくなった結果、最寄りのバーキンが相模大野になったというわけです。

味は満足いくものでした。そして上のキングボックスで690円。安いね。ただチョコパイはマックのがおいしいかな。あれは別格ですかね。

相模大野を出て中央林間へと向かいます。実は江ノ島線初乗車。

1217 相模大野江ノ島線各停中央林間 1221

 

5.中央林間駅

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小田急の駅と東急の駅できれいさが全然違うことに驚きました。こういうのも来てみないと分からないものですね。そしてここが大和市という事実に驚きました。てっきり相模原だと思っていたので、これは意外。田園都市線も初乗車ですね。

1227 中央林間田園都市線準急二子玉川 1252

 

6.二子玉川駅

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浜松の遠鉄百貨店みたいな風貌ですね。東京にはこのサイズのショッピングモール有する駅前繁華街がいくつもあるとか頭おかしなるで。

 ライズは東急の再開発によって誕生した新しい複合商業施設です。開業は震災の6日後になるんですね。どうやら二子玉川園の跡地に建っていた二子玉川タイムスパークの再開発として建てられたのがこのライズのようです。東急の開発力というのは日本でも随一のものを誇りますね。まあその開発力を遺憾なく発揮しすぎたせいで田園都市線の輸送能力が逼迫してしまっているのですが。

 

このライズでは少しお買い物をしました。ただ東急主体のモールに入っているのが東急ハンズじゃなくてロフトなのは何故なんでしょう。

1338 二子玉川田園都市線各停)(半蔵門線九段下 1404

 

7.九段下駅
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田都から半蔵門線へと抜けて九段下で乗り換え。新宿線は編成長が10両と長いですね。

馬車軌というのも物珍しい路線であります。

1411 九段下都営新宿線岩本町 1416

 

8.岩本町駅秋葉原駅
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秋葉原ほどオタクのイメージがついてる街もないでしょう。まあこの文化が根付いたのもここ20年ほどと意外に浅いようで。一般に認知されたのは2005年の「電車男」公開やAKB結成がきっかけみたいです。まだ5歳児なので知る由もありませんね。
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観光船とE2系

ここからつくばエクスプレスに乗ります。地味にTXも初乗車。
1452 秋葉原つくばエクスプレス北千住 1502

 

9.北千住駅
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北千住も意外に遠い街ですね。かなりTXに乗っていた気がします(10分)。

それにしてもルミネは凄いですね。何処かのサイトのショッピングモール格付けでかなり上位を獲得してましたが、その通りだと思います。特にアパレルショップの充実度は安定していますね。JR東日本の開発力も日本随一のものがあると感じる次第です。

1510(遅延) 北千住常磐線松戸 1518

 

10.松戸駅
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反対に松戸は意外に近い街ですね(8分)。北千住が遠くて松戸が近いって距離感どうなっとんねん。北千住から一駅ですが、まあこれは品川から川崎が一駅って言ってるようなものでしょうか。


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 ここから新京成に乗り換えます。新京成もまた未乗車。ピンク色のフォルムが可愛い電車ですね。

本当はここから京成千葉線京成千葉まで乗り、そこから帰って来る予定だったのですが、時間の関係で津田沼乗り換え構想の後、北習志野乗り換えに変更。ここから時間に悩まされ、やりたかったことがどんどんできなくなっていきます。

1530 松戸新京成習志野 1603

 

11.北習志野
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汚ならしのなんて言ったら地元民に怒られるでしょうか。汚ならしい駅ではないので安心してください(?)。

 

東陽高額鉄道とも揶揄されるこの路線。もう設備が古いのか、サイン類も駅の内装も前世代的なものを感じてしまいました。ただ車窓の景色は素晴らしい。地下に潜ったり高架に出たり忙しい路線ですが、電車が丘陵地帯を抜けて行く様は、どの地域のどの路線でも見てて楽しいものだな、と再認識した所です。東葉高速初乗車ですけど。

1613 習志野東葉高速西船橋 1623

 

12.西船橋駅
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西船橋です。ここから京葉線にワープすることが出来ますが、驚くべきはその本数。東京方面も海浜幕張方面も毎時3本。思わず少なっ!と声が出てしまいそうです。まあ路線の性質上仕方ないとは思いますが、、、

この西船橋から、というか本当は千葉から、京急某駅に早く抜けたかったのが今回の旅でした。ただもう辺りは薄暗かった。ので、京急撮り鉄するという夢は捨て去り、早々に東海道線方面に出てしまおうと決心しました。ちーん。

西船橋から東海道線に出るルート、僕はGoogle Mapだけ見て後述のルートを選択しましたが、他にも総武線各停~(秋葉原)~京浜東北線~(東京)~東海道線だったり、総武線各停~(市川)~総武線快速~(横浜)~東海道線だったり、単純に京葉線~(東京)~東海道線だったり、東西線~(日本橋)~浅草線~(泉岳寺)~京急~(横浜)~東海道線だったり...

皆さんならどのルートを選択しますか?ちなみに所要時間や運賃は全て同じくらいです。

1631 西船橋京葉線新木場 1650


13.新木場駅
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新木場です。貯木場に端を発してそうな名前ですね。

ここからりんかい線に乗ることになります。お台場の地下をグッと抜けて東急色強い大井町へ。そういえば、りんかい線も初乗車。

1702 新木場りんかい線大井町 1717

 

14.大井町駅

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大井町。都会にはよくアトレがありますが、沼津駅の駅ビル「アントレ」と混同してて、沼津にもこんな駅ビルがあるんだ!(*^◯^*)とか言ってよくポジってた記憶がありますが、、、中身からして全くの別物ですね。ただまああっちも改装されて良くはなってきていますが。

1725 大井町京浜東北線川崎 1736

 

15.川崎駅

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宗則。話題に上がってないけどムネリン来年どうすんねん。SBが再契約してくれると良いんですがね...

1742 川崎東海道線藤沢 1811

 

16.藤沢駅

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というわけで、藤沢で下車。ご飯食べます。藤沢駅に降り立つのは江ノ電乗った時以来ですかね。良い言い方ではありませんが、雰囲気が町田の下位互換みたいな感じがして寂しい。やっぱり構図は海老名に客を吸われる本厚木、辻堂に客を吸われる藤沢、無に客を吸われる横須賀って感じですかね...

 

この後が今日の最重要予定...なはずだった。辻堂の快活CLUBに行きたかったのです。他社の追随を許さぬ圧倒的なサービスとクオリティでネカフェ界の頂点に君臨するあの快活です。

ただ時間上その夢は潰えました。何しろ辻堂から沼津まで1時間20分もかかるのです。遠い!時間かかりすぎ!ということで快活は諦めました。

 

そんなこんなで途中平塚で降りドンクのチョコクロワッサン買うファインプレーを見せてから帰宅の途に就きました。もうちょっと日程なんとかなったやろ。

 

まとめ

時間は大切にしよう!やり残したこと多すぎ!次回は京急撮りたいし快活行きたい!ただ初乗車路線が6路線もあり満足!

次はベイスターズの記事かそうじゃないかです。またお会いしましょう。さよなら~!

 

門池桜

長い冬が終わり、やっと暖かい春がやってきた気がしますが、

 

春ももう終わりそう、という事実に驚嘆しているところです。

 

どうも、ゆっけりんです。お久しぶりです。

桜の季節ですね。もうピークはとっくに過ぎましたが。連日の悪天候、今年は十分に花見もできないまま終わってしまうのか、、、と感傷に浸っていたところ、ちょうど快晴に。このタイミングを逃すまいと、桜を撮りに行ってきました。

 

行った先は、門池

門池とは。

門池(かどいけ)は、静岡県沼津市にある

黄瀬川を堰き上げた牧堰用水路(1602年(慶長7年)築造)を補助するために、1645年(生保2年)、灌漑用のため池として竣成したものである。しかし同地には、それ以前にも上津池(かみついけ)という池があったという文献もあり、その成り立ちにはまだ不可解な点も多い。

出典:門池 - Wikipedia(2017年4月13日閲覧)

灌漑用のため池に端を発する大きい池のようです。沼津市郊外の門池地区に位置しています。池の名前が周りの地域の名前となった形ですね。

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門池の周りは公園で、門池公園として周辺住民の憩いの場となっています。と共に、沼津屈指の桜の名所。特に快晴だった今日は花見に来る方が多く、駐車場から出入りする車で周辺道路は大変に混雑していました。

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門池西側の道路は桜のトンネルとなっており、歩いているだけで気分を陽気にさせてくれます。

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某アニメの効果が未だ冷めやらぬ沼津。アニメの舞台となった中心部や静浦地区にどうしても注目が集まりがちですが、郊外の住宅地の中にも、こういう素晴らしい風景が見られるスポットがありますよ、ということを皆様にお伝えし、当記事の終わりとさせていただきます。相変わらずの拙い文章と写真でしたが、ご閲覧ありがとうございました。

 

 

川、港、街、人。

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一時期は、例年にない寒さに思わずたじろいでしまうほどでしたが、

 

最近になって少し寒さが和らいできて、ほっとしているところでございます。

 

どうも、ゆっけりんです。

最低気温、氷点下!wみたいな悪夢の日々が終わり、少しの暖かさに大きな幸せを感じてるところでございます。去年が暖冬で寒波とは程遠い生活をしてたので久々に体に応えましたね。よく風邪とかインフルエンザとかひかなかったって感じですね。流行のピークは過ぎましたしこれからも要注意であることは変わりないんですが。

 

さてさて本題に入ります。先日、ロードバイクを購入申し上げました。購入したはいいものの、走る機会があらず無用の長物と化してしまっていたのですが、一昨日、ちょうど休日として法律で定められた高尚な権利を全うする余暇があり、これは今日走りに行くしかないとふと思い立ち、家を飛び出したのでございます。サイクリング先を決めるにあたって、あまり遠くもなく、近くもなく、みたいな丁度いい塩梅のところを模索し、決めました。

それが、こちら。

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 沼津港です。全国有数の水揚げ量を誇る静岡屈指の漁港にして、言わずと知れた西伊豆の主要観光地。思ったんですが、沼津漁港とは言わないんですね。焼津とか清水とかは漁港をつけるんですが。そこの違いは何なんでしょう。

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行ったのはもう午後3時くらいの一番人が少なそうな時間帯だったのですが、そんなことは微塵にも感じさせず。人で溢れかえって、活気がありました。

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今や沼津の一大シンボルであるびゅうお。市街地を津波の被害から守る巨大水門として作られたものだそう。なかなかに壮観ですね。

さて、沼津といえばつい最近に放映されたアニメラブライブ!サンシャイン!!の舞台地として話題にも上がりましたが、聖地の雰囲気が随所のポスターから伝わってきました。これは沼津港の観光案内所のポスター。地元の民間企業も一体となって町おこしをしている点に、何ともいえぬ温かみを感じます。

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今回は内浦とか、西浦とか、主舞台の長井崎中学校の辺りは行ってないのですが、ゆくゆくはそちらの方にも足を伸ばしてみたい感じですね。結構離れてますけどね。

賑やかな雰囲気を味わったところで、今度はサビサビな感じと勝手に思っていた駅前へ。

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ところがどっこい。駅前は休日効果で結構人が居ました。駅から離れるといないよ。写真には撮ってませんが、マルサン書店の人の多さに驚嘆していました。オテァクがいっぱいいたのかもしれませんが。今なお高度成長期から変わらず老朽化したビルで営業している老舗の本屋さんなのですが、普通に人が多かったです。商業の集積地としては著しく衰退した沼津市の中心市街地ですが、今でもなお銀行や主要企業の支社・事務所などが多く立地しており、静岡県東部の核都市しての機能は現在も持ち続けているというところでしょう。現に沼津駅の乗車人員は2万人と、地方都市にしては多い方。やっぱり運行本数の多さが決め手でしょうか。それをいっちゃ三島は3万人なのですが、それは首都圏120km圏ゆえの新幹線効果ということで。

そういえば沼津駅ビルアントレが改装します。10年ぶりだそうです。キャンドゥと本屋以外に人がいなかったので、これは普通に歓迎ですね。でもそもそも施設面積が狭すぎるので、建て替えしてほしさが目立ちますが。高架化するまで建て替えされないにしたら、いったいいつまでアントレはこの狭さで営業し、北口はあんなプレハブ駅舎を酷使し続けるものか、見当もつきませんね。高架化慎重派の市長が当選し、挙げ句の果てに高架化訴訟も起きてしまったので、高架化することになっても完成目標の平成40年代前半から大きく遅れてしまうことでしょう。この日も駅前ロータリーで高架化反対署名をしてました。まぁ何とかしたいところですが、自分一人では何もできない。悲しいですね。

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上の写真の目の前のビルが都会の雰囲気を醸し出していますが(イーラde)、中のテナントはあまり大したことないです。ここらへん、沼津駅前については今度また探訪記事を書きたいと思っていたり。

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 百貨店跡地再開発の典型的な失敗例です。お笑い劇場という皮をかぶったパチンコ屋に気を付けよう!まだまだ出来たばかりですが集客力はお察しなので撤退の日もそう遠くないでしょう。(一回のドトールでコーヒーすすってる人は多い)

 向かい側の西武本館跡地にできた駅前賑わい広場も賑わってない上に好立地がもったいないので早く業態転換してほしい。サンシャインカフェあるけど。

 

とまぁ、何もないと言われて久しい沼津駅前にも、人は意外にいるもんだなぁとしみじみ。この間ららぽーと湘南平塚に行った帰りのときはサッビサビで退廃の極致みたいな様相でしたが、今回は特にイベントはないですのぬ賑わってましたね。いいことですね。

今回はここでおしまい。次は一月振り返り記事を書きたいなぁと思っています。それでは。

 

<おまけ>

沼津駅北口徒歩5分のショッピングモール、イシバシプラザの正面玄関。聖地っぽくて良さ。以上。

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あけましておめでとうございます。

ついに2017年がやって来たか、という感じがします。

 

どうも、ゆっけりんです。

旧年中はお世話になりました。とは言っても、ちょうど身の回りの物事が過渡期を迎えていたせいか、いろいろな人にお世話になる迄には至らなかったのかな、と感じます。情報発信も例年に比べ乏しい時期であったと反省していたり、していなかったり。

 

今年は、飛躍の一年にしたいです。発展ではなく、飛躍です。飛躍には、急速に進化するという意味がありますが、まさにその通りです。さまざまな物を取り込んで、表現力をつけ、去年より何倍も何十倍も新しいものを生み出していきたい。とにかく、今年は飛躍的な一年にしたいです。去年もこんなこといってたような気がしますが、気にしない。

 

ということで、改めて今年も一年よろしくお願いします。