門池桜

長い冬が終わり、やっと暖かい春がやってきた気がしますが、

 

春ももう終わりそう、という事実に驚嘆しているところです。

 

どうも、ゆっけりんです。お久しぶりです。

桜の季節ですね。もうピークはとっくに過ぎましたが。連日の悪天候、今年は十分に花見もできないまま終わってしまうのか、、、と感傷に浸っていたところ、ちょうど快晴に。このタイミングを逃すまいと、桜を撮りに行ってきました。

 

行った先は、門池

門池とは。

門池(かどいけ)は、静岡県沼津市にある

黄瀬川を堰き上げた牧堰用水路(1602年(慶長7年)築造)を補助するために、1645年(生保2年)、灌漑用のため池として竣成したものである。しかし同地には、それ以前にも上津池(かみついけ)という池があったという文献もあり、その成り立ちにはまだ不可解な点も多い。

出典:門池 - Wikipedia(2017年4月13日閲覧)

灌漑用のため池に端を発する大きい池のようです。沼津市郊外の門池地区に位置しています。池の名前が周りの地域の名前となった形ですね。

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門池の周りは公園で、門池公園として周辺住民の憩いの場となっています。と共に、沼津屈指の桜の名所。特に快晴だった今日は花見に来る方が多く、駐車場から出入りする車で周辺道路は大変に混雑していました。

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門池西側の道路は桜のトンネルとなっており、歩いているだけで気分を陽気にさせてくれます。

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某アニメの効果が未だ冷めやらぬ沼津。アニメの舞台となった中心部や静浦地区にどうしても注目が集まりがちですが、郊外の住宅地の中にも、こういう素晴らしい風景が見られるスポットがありますよ、ということを皆様にお伝えし、当記事の終わりとさせていただきます。相変わらずの拙い文章と写真でしたが、ご閲覧ありがとうございました。

 

 

川、港、街、人。

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一時期は、例年にない寒さに思わずたじろいでしまうほどでしたが、

 

最近になって少し寒さが和らいできて、ほっとしているところでございます。

 

どうも、ゆっけりんです。

最低気温、氷点下!wみたいな悪夢の日々が終わり、少しの暖かさに大きな幸せを感じてるところでございます。去年が暖冬で寒波とは程遠い生活をしてたので久々に体に応えましたね。よく風邪とかインフルエンザとかひかなかったって感じですね。流行のピークは過ぎましたしこれからも要注意であることは変わりないんですが。

 

さてさて本題に入ります。先日、ロードバイクを購入申し上げました。購入したはいいものの、走る機会があらず無用の長物と化してしまっていたのですが、一昨日、ちょうど休日として法律で定められた高尚な権利を全うする余暇があり、これは今日走りに行くしかないとふと思い立ち、家を飛び出したのでございます。サイクリング先を決めるにあたって、あまり遠くもなく、近くもなく、みたいな丁度いい塩梅のところを模索し、決めました。

それが、こちら。

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 沼津港です。全国有数の水揚げ量を誇る静岡屈指の漁港にして、言わずと知れた西伊豆の主要観光地。思ったんですが、沼津漁港とは言わないんですね。焼津とか清水とかは漁港をつけるんですが。そこの違いは何なんでしょう。

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行ったのはもう午後3時くらいの一番人が少なそうな時間帯だったのですが、そんなことは微塵にも感じさせず。人で溢れかえって、活気がありました。

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今や沼津の一大シンボルであるびゅうお。市街地を津波の被害から守る巨大水門として作られたものだそう。なかなかに壮観ですね。

さて、沼津といえばつい最近に放映されたアニメラブライブ!サンシャイン!!の舞台地として話題にも上がりましたが、聖地の雰囲気が随所のポスターから伝わってきました。これは沼津港の観光案内所のポスター。地元の民間企業も一体となって町おこしをしている点に、何ともいえぬ温かみを感じます。

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今回は内浦とか、西浦とか、主舞台の長井崎中学校の辺りは行ってないのですが、ゆくゆくはそちらの方にも足を伸ばしてみたい感じですね。結構離れてますけどね。

賑やかな雰囲気を味わったところで、今度はサビサビな感じと勝手に思っていた駅前へ。

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ところがどっこい。駅前は休日効果で結構人が居ました。駅から離れるといないよ。写真には撮ってませんが、マルサン書店の人の多さに驚嘆していました。オテァクがいっぱいいたのかもしれませんが。今なお高度成長期から変わらず老朽化したビルで営業している老舗の本屋さんなのですが、普通に人が多かったです。商業の集積地としては著しく衰退した沼津市の中心市街地ですが、今でもなお銀行や主要企業の支社・事務所などが多く立地しており、静岡県東部の核都市しての機能は現在も持ち続けているというところでしょう。現に沼津駅の乗車人員は2万人と、地方都市にしては多い方。やっぱり運行本数の多さが決め手でしょうか。それをいっちゃ三島は3万人なのですが、それは首都圏120km圏ゆえの新幹線効果ということで。

そういえば沼津駅ビルアントレが改装します。10年ぶりだそうです。キャンドゥと本屋以外に人がいなかったので、これは普通に歓迎ですね。でもそもそも施設面積が狭すぎるので、建て替えしてほしさが目立ちますが。高架化するまで建て替えされないにしたら、いったいいつまでアントレはこの狭さで営業し、北口はあんなプレハブ駅舎を酷使し続けるものか、見当もつきませんね。高架化慎重派の市長が当選し、挙げ句の果てに高架化訴訟も起きてしまったので、高架化することになっても完成目標の平成40年代前半から大きく遅れてしまうことでしょう。この日も駅前ロータリーで高架化反対署名をしてました。まぁ何とかしたいところですが、自分一人では何もできない。悲しいですね。

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上の写真の目の前のビルが都会の雰囲気を醸し出していますが(イーラde)、中のテナントはあまり大したことないです。ここらへん、沼津駅前については今度また探訪記事を書きたいと思っていたり。

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 百貨店跡地再開発の典型的な失敗例です。お笑い劇場という皮をかぶったパチンコ屋に気を付けよう!まだまだ出来たばかりですが集客力はお察しなので撤退の日もそう遠くないでしょう。(一回のドトールでコーヒーすすってる人は多い)

 向かい側の西武本館跡地にできた駅前賑わい広場も賑わってない上に好立地がもったいないので早く業態転換してほしい。サンシャインカフェあるけど。

 

とまぁ、何もないと言われて久しい沼津駅前にも、人は意外にいるもんだなぁとしみじみ。この間ららぽーと湘南平塚に行った帰りのときはサッビサビで退廃の極致みたいな様相でしたが、今回は特にイベントはないですのぬ賑わってましたね。いいことですね。

今回はここでおしまい。次は一月振り返り記事を書きたいなぁと思っています。それでは。

 

<おまけ>

沼津駅北口徒歩5分のショッピングモール、イシバシプラザの正面玄関。聖地っぽくて良さ。以上。

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あけましておめでとうございます。

ついに2017年がやって来たか、という感じがします。

 

どうも、ゆっけりんです。

旧年中はお世話になりました。とは言っても、ちょうど身の回りの物事が過渡期を迎えていたせいか、いろいろな人にお世話になる迄には至らなかったのかな、と感じます。情報発信も例年に比べ乏しい時期であったと反省していたり、していなかったり。

 

今年は、飛躍の一年にしたいです。発展ではなく、飛躍です。飛躍には、急速に進化するという意味がありますが、まさにその通りです。さまざまな物を取り込んで、表現力をつけ、去年より何倍も何十倍も新しいものを生み出していきたい。とにかく、今年は飛躍的な一年にしたいです。去年もこんなこといってたような気がしますが、気にしない。

 

ということで、改めて今年も一年よろしくお願いします。

新しい街、中土狩

2016年、思えば昨日始まったような気もしますが、

あと一か月で終わってしまうというところに、日々の過ぎゆく速さを痛感しているところでございます。

 

どうも、ゆっけりんです。

本日2016年12月1日、ついに「アレ」が開店しました。ツイッターなどでその存在を知っている人も多いことでしょう。

それが、こちら。

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長泉町さわやかがオープンしました。

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平日昼にも関わらず45分待ちの大行列。流石です。

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店内はこんな感じ。

 

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最高ですね。

肉汁が、口の中で広がって、OC。

静岡の食文化の象徴となっているだけのことはあります。これが東駿河湾地域に出店してきたのですから、地元民にとってこれほどの喜びはないでしょう。

また、首都圏からのアクセスが比較的良いです。東海道新幹線東海道本線伊豆箱根鉄道駿豆線三島駅から徒歩圏内。首都圏民からしても嬉しい位置での出店となったのではないでしょうか。

 

さて、本題に入ります。

今回オープンしたさわやかの周りを見てみましょう。f:id:Eiyoku_JK:20161201204105j:plainf:id:Eiyoku_JK:20161201200325j:plain

町、にしては珍しく高規格な道路ではないでしょうか。片側二車線の都市計画道路、「池田柊線」です。

周辺にはこんなお店が並んでいます。

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ロードサイド店舗が多く集う街となっています。田舎お決まりの光景、とも言えるでしょうか。ただ徒歩圏内に飲食店、洋服店、電器店、銀行、スーパーなど、商業施設が集積しているという点については利便性が高いですね。

 

この光景ですが、つい数年前までは全く見慣れない光景でした。つまり、道路の開通によってできた新興商業地となります。これからここが発展著しい長泉町の核となるエリアになる、そんな気がします。

同日オープンした、これもまた静岡を代表する、ある施設に行ってきました。

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静鉄ストアです。同日開業、ということでこちらも混んでいました。

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西洋の雰囲気漂いますね。

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まさかのカフェ併設。イートインは今や普通のスーパーにはよく併設されていますが、カフェ併設はなかなか珍しいです。

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食べるを愛そう。声に出して読みたい日本語ですね。

 

東部にはなかなかない静鉄ストアですが、長泉に出店したことで、東駿河湾地域にお住いの奥様方、主夫の方々は買い物の選択肢が広がったのではないでしょうか。

 

外を見ると、こんな風景。f:id:Eiyoku_JK:20161201200503j:plain

ベッドタウンの雰囲気が伝わってきます。まあ実は、昼間人口の方が夜間人口よりも大きいという事実があるんですが、それはさておき、この街は新幹線駅が近い関係上、マンションが多く建設されています。

その集大成といえるのが下の画像のマンションではないでしょうか。

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長泉エコライフタウン。素晴らしい響きですね。敷地面積が10,000㎡を超える、大規模マンションです。この辺がなんとなく、辻堂や海老名といった新興ベッドタウンの雰囲気を連想させます。

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わかりやすい図がありました。

この新興街の核となっている「池田柊線」は、2年後には新東名高速道路 長泉沼津インターチェンジと直結される予定。ますます便利になることでしょう。

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池田柊線の現時点での東端。目の前の御殿場線をアンダーパスでくぐります。

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反対方向(この先が来年開通予定、その先が再来年開通予定)

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奥に見えるのは、長泉運動公園。町に不釣り合いなほど豪華な施設から非常に裕福な街であることが伺えます。

 

人口5万人が近く、これからの人口増加次第では市制化もありうる長泉町。首都圏のベッドタウンとして、または大企業の工場有する工業都市として、また静岡県随一の福祉都市として、これからも長泉町は、発展を続けていくことでしょう。

東京

おとといの夜は早くブログを更新したいという欲に苛まれ、ベッドに入ってもすぐ眠ることができなかったのですが、

この高ぶったモチベーションもいつまで続くかなぁと感じているところでございます。

 

どうも、ゆっけりんです。

実はネタが2つあり実際に書いたのですが、どちらも地域性が強すぎるネタだったので結局没にしました。ごめんなさい。

ちなみにさわやかの話と東海道新幹線の話です。

 

残念ながら豊富に出来事に遭遇する人間ではないので、もうわずかこの2つでネタ切れとなってしまったのですが、まあ放置するとずっと更新しなさそうなので、自分への戒めをこめて更新することにしました。

 

東京行きたいなぁと思う日々です。都会をとにかくこの肌で感じたい。先月行ったばかりなのですが、まあ何回行っても飽きないでしょう。ただし金がかかります。小田急東京メトロパス使って往復3000円を超えますから、うーんといった感じです。

 

「東京は住む町じゃない」という言説をよく耳にしますね。確かに、と思います。家賃は高いわ、物価は高いわ、車は渋滞するわ、で住環境としては悪しきところもあるかもしれません。ところで東京は世界最大の人口を誇るメガシティという統計的事実もあります。果たして、どういうことなのでしょう。

 

この際、覚えておきたいことは「東京は1つじゃない」ということです。これほど東京に関して見解と事実が相違するのは東京の範囲の定義によるところだと思います。東京といっても、たとえば新宿だったり渋谷だったり特定の繁華街をさすこともあれば、東京23区という意味で捉えたり、東京都という括りで捉えたり、または大都市圏としての東京という括りもあるでしょう。

 

要は、人によって感じる東京には個人差があるということです。新宿も渋谷も池袋も、もともと東京と離れた街だったのが、市街地の拡張で今や東京を代表する繁華街となったのですから、すごいことです。

 

あなたの思う東京は何でしょう。どの街でしょう。またはどの地域でしょう。

 

僕は、将来、まぁ死ぬまでは自分の思う、自分だけの東京を確立させたいなと思います。その第一歩が東京の、いろんな街に通うってことではないのかなあって感じます。ってことで、東京行きたいなぁ。

本当にチラシの裏にでも書いておけばいいような話を、全世界に届く情報媒体で発信するのはおこがましいことなのですが、ブログなので許してください。ごめんなさい。

 

 

 

 

はじめまして。

日本語は世界一表現力多彩な言語だとよく言われますが、

最近はそのことを痛感しながら日々を生きております。

 

改めて、はじめまして。ゆっけりんです。

静岡の某地方都市に住んでいます。「干物」が良くも悪くも象徴なあの街です。

 

さて。

僕は鉄道が好きです。とは言っても、かなり知識が浅いです。ガチ勢によくいる、モーターの音を聞くだけで電車の形式が分かる人とか、そういう訳分からん人に比べれば、ド底辺のにわかレベルです。そういったことよりも、鉄道に乗ることによって生まれる旅情とか、都市景観との調和とか、あとはコンコースやホームをを賑やかにしている無機質な自動放送とか、そういったものが大好きです。分類としては、乗り鉄とか、放送鉄とかに入るでしょうか。

Minecraftも趣味の1つです。かつて栄華を極めた都市開発という分野で細々と活動しております。.今はパソコンのスペックの都合上安定した操作ができないということでプレイしてないのですが、デスクトップを購入した際には誰に負けずとも劣らない超大都市を完成させたいものです。

 

これからTwitter上、またはこのブログ上で何の活動をしていくか、ということはまだ自分でも決めてないのですが、常に何かを作り出す人間になりたいなと思います。何も生産せずただ怠惰な日常を生きていくことは恥だと思うので。

 

それでは、この辺で。またすぐお会いしましょう。